長時間の葬儀の注意事項

正座が出来ない場合

正座が出来ない場合

正座が出来ない場合 葬儀でどうしても正座ができない場合には椅子を借りましょう。膝の悪い方やぎっくり腰などなんらかの理由で葬儀で正座ができないことは普通の事ですので失礼にあたるなどと気にやまないようにして下さい。喪主にあらかじめ膝に問題のあることなど正座ができないことを予め申し出て椅子を用意してもらうとスムーズです。葬式や法要の際、正座をしなければいけないというような決まりは本来ありません。

住職によっては慣れない正座で足がしびれてしまわないように先に足が痛くなる方は足を崩しても良いと言われる方もいます。地域やしきたりにより異なることもありますが、マナーはその場のメンバーや状況に合わせて変化していくものと考えると良いでしょう。黙ってあぐらなどをかいている場合には状況が他者に伝わっていないためマナー違反と捉えられてしまう恐れもあります。隣の席の人にだけ聞こえるように椅子を使用している理由を伝えておくと良いでしょう。

葬儀場で寒い思いをしないための対策

葬儀場で寒い思いをしないための対策 葬儀は季節を問わず、暑い時にも寒いときにもあります。葬儀場の中は暖房が効いていますがが、問題は建物の外です。普段から黒い色や黒っぽい色のコートを用意しておくことをお勧めします。特に不祝儀用ではなくても構いません。コートを着ていても真冬の葬儀は辛いものです。男性の喪服には夏用と冬用がありますが、女性の喪服には特に冬用がありません。また男性の冬用の喪服といっても真冬や寒冷地ではそのままでは寒いということが少なくありません。

そんな時には喪服の下にヒートテックなどの薄手で温かな衣類を着ておきましょう。それに加えて貼るタイプのカイロを体に貼っておくのも一つの方法です。寒い思いはその時だけなので我慢すればよいと思われがちですが、後で体調を崩したり、かぜやインフルエンザにかかりやすくなっています。あまりにも寒く体調を崩しそうな時には、そのことを周りや主催者に伝え適切な処置をとることも必要となってきます。

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◎2018/11/16

葬儀のマナーとあいさつ
の情報を更新しました。

◎2018/7/24

正座が出来ない場合
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◎2018/4/25

受付は首に負担がある?
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◎2018/3/14

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